○○を致した後に、書いた文章。

かつての私が、こんなメモを残していたので、シェアしとこう。

(↑ん?一瞬だけど、死者の遺言みたいに感じたわい。笑)

 

え、どんなのかって?

オナニーの後に、思ったことを、つらつらと書いたものだ。

↑はい、ぶっちゃけたー!笑

その当時、想いが溢れに溢れて、勢いに任せて書いたはいいものの、何だか出しづらくて、眠ったままになっていた文章ね。

 

こうやって、ようやく世に出してやることが出来て、嬉しく思う。

 

〜引用始め〜

 

2016.12.19

*〜*〜**〜*〜**〜*〜*

久々にリフレッシュしたわー。

*〜*〜**〜*〜**〜*〜*

内側も外側も全部さらけ出す、
AV男優さんとAV女優さん。

*〜*〜**〜*〜**〜*〜*

自分のありのままを見せ、
相手のありのままも受け入れる。

その姿は、本当に美しかった。

*〜*〜**〜*〜**〜*〜*

私が男性向けAVよりも
女性向けAVの方が好きなのは、

心の交流を大事にしているから。

*〜*〜**〜*〜**〜*〜*

過激なだけの男性向けAVは、
心の交流も出来てないのが多い。

今はもう、心の時代ですよ?

幼稚なAVなんか、捨てちまえ。

*〜*〜**〜*〜**〜*〜*

 

〜引用終わり〜

 

上記には書いてないが、いったん書きかけて、消した想いがある。

それは、「この世で一番美しい職業って、AV女優さんとAV男優さん、なんじゃないかなぁ?自分の身体の全てを(おっぱいも、おまんこも、おちんちんも、お尻の穴も、何もかも全部)、映像で世界中にさらすことになるからこそ、自らの身体を厳しい視聴者の視線に耐えうるよう、綺麗に0rカッコよく保とうとする、その美意識(プロ意識)がマジ半端ないよね…すごいな…ホント感心するし、リスペクトするなあ…私もこんな風に、綺麗な体にしたいなぁ」って想い。

この文章を書いた時は、オナニーの直後で、とてもスッキリして、穏やかになって、感謝の気持ちに溢れていて(セックスの後の気持ちにも似てるよねぇ)、AVに出演する男優と女優を、「この世で一番美しい職業」と心の中で褒め讃えていたことは、今でも昨日のことのように、覚えている。

残念ながら今は、まだまだ、性的なことを表に出すのがタブーとされる価値観がメインで、性的なことに関わったり発信したりするには、相当なリスクを負う覚悟が必要になる時代だ。

そこにあえて飛び込む勇気、そして、そこに至るまでの想い、どんな葛藤があったのだろうか?などと、私はついつい、想像してしまうのである。

一般にはタブーとされる業界だから、きっと経済的な事情でやむを得ず、始める人が多いのだろうとは思う。

だが、そういう人の他にも、ただただ、純粋に興味や関心を持ち、別に経済的に苦しくなくても、始めた人もいるに違いない。

嫌々やっているのか、興味を持って楽しく取り組んでいるのか、それは、よく見ていると、何となく分かる。

私が見てきた中では、男性向けAVの方が、嫌々やってる人の比率が高い。苦笑

そりゃそうだよね、男性の欲望を満たすためだけの自己中なやり方、付き合わされる女性としては、たまったもんじゃないよなぁ。

男性向けAVは、ほんのちょっと言葉を交わしただけで、すぐにセックスを始めてしまうとか、極めてインスタントだ。苦笑

女性の心の中の「チッ、こんなの早く終わらせてやるわよ!」って声が、聞こえてこなくも、ないような…。笑

逆に、私が利用している女性向けのAVは、会話を楽しむ時間もたっぷりあり、お互いが心を通わせていく過程の描写を大事にしているので、入り込みやすい。

まあ、聞こえない人向けの字幕とかあればもっと良いのだけれど、まだついてないんだよね…だから、私は想像で、どんな会話をしてるのかな〜とか、考えたりしながら、見てる。

こういうのを自動で字幕化してくれるツールとか、マジで早く開発して欲しいわ。

オナニーを1人でゆっくり楽しみたいって時に、いちいち人に聞くのも、面倒で嫌だしなぁ。

ま、人に聞いたことないし、聞かないでもいいんだけどさ。笑

ただ、例えば私が、介助してもらわないとオナニー出来ないような、不自由な身体の男性だった場合は…きっと、私は、そのことをさっさと受け入れ、自分の心身の健康のために、オナニーの介助をお願いしていただろうなー、と思う。

あ、でも、生身の身体が動かなくても、自らの性的なニーズすらも満たせるような、細かい作業の補助用のロボットなんてのも、いつかは誕生するのかもしれないなーと、今、思った。

そしたら、障害があっても気軽に性のニーズを満たすことが出来るじゃん。

逸れたので、話を元に戻す。

ご存知の人もいるかもしれないが、世の中には、障害者の性的なニーズを満たすための団体がある。

その名も、「ホワイトハンズ」。

重度の障害を持っていて、自分では処理が難しい男性の射精を手伝うことによって、その人が自尊心を保てることを目的としたNPO団体だ。

しかし、女性向けの性的介助が出来るところは、まだ無いみたい。

というのも、障害者の女性からの必要とする声がとても少なく、優先順位としては妊娠や出産の支援、性暴力被害防止の方が高いので、性的介助サービスを提供するのはまだ先、という考え。

確かに、障害者に関わろうとする人が少ない(そもそも、日本の教育プログラムが障害者と健常者を分離させ、関わる機会を設けていない)ので、その少ない人数で障害者のニーズを満たそうとするなら、どうしても優先順位の高い方から手をつけることになってしまうのは、よく理解できる。

だが、実は、こういうことにこそ、真っ先にスポットライトを当てるべきなんじゃないのかなとも、私は思う。

だって、「性」こそ、人間の根源的な、生きる力に繋がっているものだからね。

障害者は、幼少の頃から社会より分離されているが故に、生身の人との触れ合い自体、あまり無いので、下手しちゃうと、寂しく、その一生を終えることになる人も、少なくないのでは…。

だから私は、そんな寂しい人を減らしたいなー、という想いもあって、ワードプレスでの執筆を決めた。

それに、そもそも論として、障害者の方の孤独な心を温かく満たすことが出来れば、寂しさ故の暴走から、後々にトラブルになっちゃうような間違いを犯すことも、少なくなっていくんじゃないかなー、って思う。

ただ、それをするには、やはり人手が必要で、健常者の世界には人が溢れているのに、障害者の世界には人が足りない、というこの物凄い矛盾を解決しないことには、どうにもならない罠。

この矛盾を解消していくには、障害者自身もどんどん自らの声を発信してゆくべきだし、また健常者側も障害者のことを見て見ぬふりをしない勇気を持って、どんどん接していくようにしていけば、世の中はもっと面白いことになるよ。

そうそう、私が出会い系サイトで会った人のほとんどが、聞こえない人と会うのは、私が初めてだって言ってたな。

ホント、皆さん、障害者と触れ合う機会が無いから、どうすればいいのか、とっさには分からないんだけど、私が要望を伝えれば、スムーズにいくんだよね。

最初の戸惑いなんか、すぐに解消される。

「迷わずに行けよ、行けばわかるさ。byアントニオ猪木」

別に、障害者と関わったからって、すぐさま障害者と関わることを仕事にしなくても、一向に構わないよ。

障害者と関わる仕事が自分に向いてる、やりたい、と思ったら、やればいい。

介護の仕事が好きで、やりたいって人は一定人数いるから、そういう人達が参加してくれたら、いいのだ。

それにしても、オナニーの後に思ったことから発展して、こんな長文が生まれるとは…。

やっぱ、前々から書きたかったことだから、長くなっても苦にならず、書けてしまうんだな。笑

ということで、今日はこの辺で☆

明日は何を書くか、寝ながら考えよ〜。

長文を最後まで読んでくれて、どうもありがとう!