北海道の男。

今日のアイキャッチ画像は、6〜7年ほど前の私。

…多分ね。笑

妊娠する少し前、かな。

確か、美容院で髪の毛を綺麗にして貰った直後に、撮ったものだ。

***

このブログ、全世界に向けて書いてるから、私のことをリアルに知ってる人に見られてる可能性もめっちゃあるんだけど、そんなことは、とっくに織り込み済みだ。

何と言われようと、私は発信したいことを発信していく。

主人にも、かなりぶっちゃけた話を書くことについて、了承は貰ってるから。笑

私の人生、決して褒められたものではないけど、私は私なりに、やりたいようにやってきたんだ、ということが、少しでも皆さんに伝わればいいな。

そして、タイトルの話になるんだけど…

今までは、あまり具体化はしてこなかったんだけど、ちょっとココから具体化、入ってくるよ!

覚悟はいいかな?

私に抱いてるイメージが崩れるのが嫌な人は、今のうちに逃げた方がいいよ。

ま、ここまで読んでくれてるのなら、もうそんな人は居ないと思うけど。笑

それでは、始めるでー♪

***

去年11月、北海道に行った時は、まだ出会い系サイトを利用中だったのもあり、ここでも使ってみよう、と思い立った私は、サイトの掲示板に投稿して、夜のお相手を募集してみた。

ここでもう既に「最低!」と思った人、もし居たら、速やかに、このサイトのタブを閉じてね。

(貴方が読み進めるにつれ、もっと気分が悪くなっていくのは、確実だから)

そして、私の書き込みを見て、連絡をくれた何人かと連絡を取っていくうち、最終的に、一人に絞られていく。

私の場合、人を絞るのは、簡単だ。

耳に障害があるって言うと、離れる人が結構いる。

ま、会ってから耳のことを言うんじゃ、相手にとっては不意打ちみたいなもんだと思うから、前もって言ってるんだけど。

自分だけはそういう面倒ごとに関わりたく無い、事なかれ主義、みたいな人だと、障害を持つ人は、「真っ先に」避ける対象となりやすい。

それで離れた人には、「あー、この人、面倒くさがりで、考えようとしないんだなー、まあ、会うことにならなくて良かったわ」と考え、次に行くのだ。

離れていくパターンとしては、何も言わずに離れていく人もいれば、気遣いのつもりか、「ごめん、○○で無理になった」と嘘っぽい理由をつけて、離れていく人もいた。

どっちにせよ、障害があってメンドクセーから、と離れることをされたその時は、不快感もMAXである。

そうやって離れた人には、金輪際、関わる気も無いので、ブロックして、お互いに二度手間にならないようにしておいた。

これに関しては、よく考えずに感情だけで動く人って、大した人じゃないな、と私は思うので、ホントにバサッと切っちゃう。

他にはあまり無い「聴覚障害」という踏み絵のおかげで、おおよそ自己中で相手のことを考えることが出来ない人だって分かった。

…それなら、切るのにも何ら、ためらいは無い。

で、そういう関門をくぐり抜けて会うことになった人達は、やはり、ある程度は、話の分かる人だった。

世の中は本当に、嫌な人もいれば、良い人もいるし、様々な人間が居て、面白い。

***

出会い系サイトを利用して、北海道で逢った人は、私よりも、年齢は一回りぐらい上の感じだった。

おそらく、40代後半、といったところかな?メガネをかけていた。

建設系のような作業着を着ていたので、現場仕事の帰りだったんだと思う。

私は正直言って、あんまり期待していなかった。

年齢が上の方になると、満足のいくセックスが難しくなってくる傾向にあるから。

***

突然ですが、今日は、この辺で終わりでーす。もう寝る時間なので。汗

今日もココまで読んで下さり、ありがとうございました。

続き、楽しみにしててねー。

***

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そもそも何故、私は不倫をしたのか?

今日のアイキャッチ画像には、2014年6月6日の写真を使っている。

練馬の分譲マンションに住んでいた頃、家の玄関で撮ったものだ。

撮ってくれたのは、多分、主人かな?

私、若いよねー。顔に、ニキビが出来てる…。

まあ、この頃はまだ、不倫なんてとんでもない、とか思ってたんだけどね…。

***

北海道のお話は、まだ途中だけど、少し飽きてきたのもあり、今、こっちの気分なので、今日はタイトルの通り、不倫したのは何故か?って話をしよう。

私は、主人と付き合い始めてから、結婚してしばらく経つまでの間は、他の人とのセックスなんて、考えもしなかった。

ただ、主人は性欲が少なくて淡白なので、セックスをもう少し楽しみたい私としては、主人が「疲れた」と言って、早い段階で終わってしまう傾向にあるのが、残念で、悲しかった。

 

だから、一度だけ、SNSで知り合ったイケメンな男の人が私にかけてくれる優しい言葉や褒め言葉に、嬉しくなって、その人との交流に、夢中になった。

その人と実際に会う機会が何回かあり、一度、いい雰囲気になりかけた時があったけど、あんなに夢中になってたというのに、私は怖くなって、逃げてしまった。

「私は、悪いことをしようとしている。主人を裏切ろうとしてる」

って言葉が、頭の中をリフレインしてしまったからだ。

今思えば、その時は、そのままGOしちゃえば良かったのに…と、少し残念なんだけどね。笑

 

私は結局、主人との関係を大切にすることを選んだのである。

イケメンな男性は、その後、彼女が出来て、私との縁は切れた。

私は、主人を取ったけれども、セックスは相変わらず、物足りない。

主人と素敵なセックスが出来たと思うのって本当に数回しかなくて、妊娠する直前や、結婚する前にしたのぐらいだ。

 

妊娠してからは、つわりが辛かったのもあって、セックスの回数も自然と減り、また、子供が生まれてからは、育児にエネルギーを注いでたから、殊更に、セックスは減ってしまった。

そして、子供が大きくなって、赤ちゃんの頃よりも手がかからなくなって、エネルギーがだんだん戻ってきた頃、私は、自分の中に、セックスしたい気持ちも戻ってきているのを、感じ取る。

 

しかし、主人は、セックスに関しては、相変わらずの調子だ。

仕事が忙しくて、疲れてて、それどころじゃない、って感じで、私は、また悲しくなった。

ぶっちゃけると、猛烈に、つまらない。

 

かといって、このままセックスしないでいるのも、嫌だなぁ。

 

そう思い、悶々としていたところに、たまたまSkypeチャットで声をかけてきたのが、10年以上も前にmixiで知り合い、チャットで色々お話したことのある人だった。

当時、この人がチャットで聞かせてくれた武勇伝に、ワクワクしたのを覚えている。

武勇伝というのは、彼がふとしたきっかけで知り合った女性の何人かとセフレになった、という話だ。

彼のお話が面白かったので、私も自分の武勇伝(?)をお話して、彼は、それを面白がってくれてたんだよなあ。笑

※私の武勇伝(?)については、また別の機会にお話するね。

 

この人は、最初はフツーに、「お。懐かしいチャット友達がいたぞ〜、声をかけてみよう」ぐらいのノリだったらしいが、案の定、セックスの話で盛り上がって、私が欲求不満だったこともあり、向こうの売り言葉に私の買い言葉で、実際に会って、お互いの身体を試してみることになった。

(「売り言葉に買い言葉」って、喧嘩じゃないんだから。。。笑)

 

そんなわけで、私は、今度こそ、この機会を逃さないようにしようと、今度は、主人に前もって言うことにした。

 

簡単にまとめると、こう。

「○○は、セックスの時にすぐ疲れた、と言って終わっちゃうでしょ?私から誘わないと、応じないし。セックスをする気がそれほどないんでしょ?でも、私はセックスしたいの。だから、○○に負担かからないように、他の人とセックスしてくるね。○○は仕事してていいよ。○○は仕事できて私に文句を言われずに済んで、私もセックスができたら満足だから、お互いにとって良いでしょ?」

 

で、主人も渋々ではあるが、私の不満が無くなるなら、ということで了承してくれたので、私は、晴れて、公認の不倫へと、踏み出せることになった。

 

今日は、この辺で。

長くなったけど、最後まで読んでくださって、ありがとう。

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目からウロコを落とすかもしれないお話

今から、大切なお話をするよー。

読んでくださっている貴方の目からウロコを落とす可能性がある、そんなお話。

ぜひ、心して読むように…コーヒーブレイクの時などに、ゆったりと落ち着いて読むのが、良いかも。

長い話は嫌よって方は、どうぞ、このタブを閉じてね。マジで長いから!笑

では、始めるね。

「女性は、セックスしてないと、ヒステリックになる」って話。

はい、これってどういうことかと言うと、女性はセックスしていないとイライラして、怒りっぽくなる…ってこと。

よく、お局様なんかが若い女性にガミガミとキツく叱った際に、陰で「やーねー、あの人キツいわよねー。きっと男いないから、ひがんでイライラしてるのよ〜」とか言われているけど、案外、それが真理だったりするのだ。

だから、男性は女性の怒りを鎮めるのに、大きな役割を果たしうるってことなんよね。

でも、だからって誰でも良い訳でもないのが、難しいところ。

そこで、「オナニー」の出番だ。これなら自分で自分の好きなように出来るので、相手がいなくても大丈夫だし、特定の相手がいても勿論、自分の好きなように楽しむ時間があって良い。

今は、みんな自由にオナニーを楽しむ時代になっている。

しかし、19世紀の欧米では、抑圧されていた女性のヒステリーを鎮めるための医療行為として、女性の性器をお医者さんが触って前戯的なことをして、女性が絶頂に達すると、ヒステリーが治った…という話がある。

昔は、封建的な価値観があり、自ら性器を触るオナニーの行為でさえも、タブーとされていたので、お医者さんなら触っても不自然ではない、ということらしい。

ちなみに昔、「女性は外で働くな・家にいろ・汚い言葉遣いをするな」等と、抑圧されていた女性は、とても多かった。

それでヒステリーになる女性が後を絶たず、その治療行為を何度もしていると、お医者さんの腕が疲れてしまうので、お医者さんの腕の代わりに女性を気持ち良くしてくれる機械を、ということでバイブレーターが発明されたそうだ。

そうして生み出されたバイブレーターをある日、肩に当てていると、「あれ?気持ち良いな!これはいける!」ということで、マッサージ機が生まれたんだそう。

バイブレーターとマッサージ機は、兄弟だった…!広く愛されるマッサージ機に、こんな秘話があったとは。笑

ということで、いつもイライラしている自覚がある女性の方は、是非とも、自分を気持ち良くする、セックスやオナニーにも、意識を向けてみてね〜。

彼女や奥さん的な存在がいらっしゃる男性の方は、その女性の方が心穏やかでいられるように、求められた時は、協力してあげて欲しい。

女性が自覚ないけどイライラしてるっぽいなーという時は、優しい言葉をかけてあげるだけでも、ちょっとは違ってくるので。

というのも、男性はイライラした時はそっとしておいて欲しい傾向にあるけれど、女性の場合は、誰かとのコミュニケーション自体が、癒しになるから。

まあ、イライラした時にどうして欲しいかは、人によって異なるので、一番良いのは、その人に「どうして欲しいの?」と聞いて確かめることだ。

イライラを鎮める手段は、セックス・オナニーだけに非ず、なので。具体的な理由がある時も、あるからね。

でも、理由もなくイライラしているような時は、原因の一つとして考えられるのが、「セックス・オナニーが足りてないこと」なので、それは是非とも、頭の隅には入れておいたら良いと思うよ。

ということで、本日の執筆は終わり。

また明日!