北海道の置戸町と言えば、オケクラフト。

↑置戸町で泊まった若者交流センターの部屋にあった、素朴でモダンなインテリアの壁時計。

おそらく、オケクラフトの製品かな?と思うのだが、実際のところは不明だ。(今度、確認するわ!)

オケクラフトは、北海道常呂郡(ところぐん)置戸町(おけとちょう)の特産品で、町を盛り上げる地域ブランドになっている。

主に作られているのは、食器、インテリア、文房具などで、(家具を除き)木工品全般。

北海道の木、カラマツ、エゾマツ、トドマツ、白樺、などの建築材には使えない部分を活かして、様々なものが生み出されている。

オケクラフトの公式サイト

私には、オケクラフトの作家になりたい、という夢がある。

ただ、それには選考があるらしいので、どうやって選ばれるのか、私に可能性はあるのかを、まず、探らないとね。

今度、置戸町の役場の方に、代理電話で聞いてみよう。

あまり考えたくないことではあるのだが、もし、私がオケクラフトの作家になるのが無理な場合は、趣味ででも良いから、木工をやってみたいな、と思ってる。

木工には専用の機械が必要だったり、作業中の怪我や粉塵に気をつけなきゃいけなかったり、色々ハードルがあるのだが、そのハードルを乗り越えた先にある、素敵な作品を生み出せた時の喜びって、何にも代えがたいものなんじゃないかなぁ。

って、勝手に想像、してみたり。

私が小学部高学年の頃だったかな、図工の授業で、木を削って、手鏡を作るっていうのをやったんだけど…出来上がったのが、なんだかとっても雑なものだったので、悔しかった。

いつかきっと、リベンジしてやる!と思ったんだよねぇ。

そんな風に思うなんて、やっぱり私は、物作りをするのが楽しいみたい。

今度こそは、木工の機械をマスターした上で、滑らかで綺麗な木工品を、色々と作る。

そして、それらを世に送り出して、人々に喜んでもらえたら、本当に素敵なことだ。

誇りを持って取り組める、素敵な仕事だと思う。

 

今日は眠くなってきたので、この辺で。

***

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去年11月、視察ラスト日の1枚。

↑置戸町に泊まった最終日の朝に目撃した、清々しい光景。

レースカーテンを通して部屋に入ってくる、何とも言えない優しい表情の光が、部屋中に、満ちていた。

窓の外に佇む木のシルエットが、また素敵な表情を作り出していて、ああ、これこそ、私の求めていたものだ…と思う。

私が心から求めてやまなかった暮らしが、そこにあった。

その光景を眺めていると、嬉しさで、じわっと涙が出てくる。

かつては、東京の練馬区で暮らしていて、居間の窓の外を見れば、マンションの玄関がずらっと並んでるのが、視界を塞いでいるのが、当たり前だった。

その頃の私は、いつも「周りが工場やマンションばかりで、こんな息が詰まりそうな所、もう居たくないよ…」と思っていたのである。

タイムスリップして、あの頃の私に、「ようやく、夢見ていた景色が現実に近づいたよ〜!見て、この景色!」と伝えたかった。

まあ、その頃の自分は私の中に内包されているし、その自分が、憧れだった景色を見ることが出来たからこそ、感激で、こうやって涙を流しているんだけれど。

 

人生において、どんな瞬間に至福を感じることが出来るのか?

それは、その人にしか、分からない。

だから色々な経験を積み、そこから導き出される感情を元に、自分なりの結論を、導き出していくしか無いんだ。

それは人に聞いて分かることじゃないし、参考にさせて貰うことはあっても、最終的に決めるのは、自分しかいない。

 

私は、北海道の置戸町で、自分が追い求めてきたものを見つけ、「やっぱり、私はこっちの方で良かったんだな」と、魂が喜んでいるのを感じた。

そう遠くないうちに、窓を開けて、木々や小鳥や小動物を眺めて楽しむ日々を、私は絶対に実現させる。

 

今日は、TwitterやFacebookで色々と書いてたら、もうこんな時間になってしまった。

本当に、1日があっという間である。

写真を沢山アップして、ブログを書いて、とやってたら、確実に日付が変わってしまうだろうから…

ベストなのは、気に入っている1枚の写真を貼り、その写真を見て、思ったことを徹底的に書くことかなと思い、早速、挑戦してみた。

 

最後まで読んでくださって、ありがとう。

 

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嬉しいレターが来たお知らせ、そして北海道の置戸町に行った時のお話の続き。

※アイキャッチの画像、パソコンから見た方は、バカでかくてすみませんw

初めて置戸町に泊まって、感動した記念の、自撮り写真です。笑

***

昨夜、気づいたんだけど、応援のレターが届いてて、ビックリしたのと同時に、とっても嬉しい気持ちになった。

キンコン西野さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に入ってる方が、オンラインサロンでレターポットの代理オーナーに立候補した私の書いた文章を読んで、レターをくれたのである。

感激で、ほんのちょびっとだけ涙が出そうになって、まあ、結果としては出なかったけれど、涙腺が刺激されたことは確かだ♪

無名な私が、どうして応援のレターを貰えたのかな?と考えてみると、やはり私の想いが伝わったからなのだろうな、という結論が、すぐに出た。

どんな人であれ、想いを伝えれば、世界は優しく受け止めてくれる。

そのことを実感した、出来事だった。

今、この瞬間にも、レターポットは、このように温かいレターを、誰かに届け、誰かが受け取っているのだろう…そんな素敵なサービスを、私はもっと広めたくて、代理オーナーに立候補したので、きっと他にも、同じ想いの方がまだまだいるんだろうな。

突然の温かい応援レターのおかげで、心から頑張ろう、と思えた。

レターポットを、私なりに出来る方法で、盛り上げていく!

過去に貰った嬉しいレターも順次公開していくので、お楽しみに〜。

***

話は変わって、昨日の北海道の話の続き。

役場の方に町を案内して貰った後、せっかくだから置戸町にお金を落とそうということで、置戸町の若者交流センターというところで宿泊したんだけれど、そこがまた、想像以上に素敵なところだったので、紹介しよう。

まずは、窓から見える景色。

なだらかな丘陵の黒いシルエットに、白樺と月の白さが、映えていた。

都会では到底、見られないような、この風光明媚な景色に、とっても感動して、しばらくの間、その景色を眺めていたのを、今でも昨日のことのように思い出せる。

そして、部屋の中が、これまた、素敵だった。

部屋のドアを開けて、まず目に入ってきたのが、このデスク。

広くて作業するスペースが十分にあり、椅子もオシャレ。

デスク周りの広さも、十分にあって、嬉しかった。

予約した時にシングルルームが空いてなくて、ツインルームになったお陰で、この広さを満喫できて、本当に嬉しい。

シングルの方が値段では少し安いんだけど、やはり、広い方が気持ち的には嬉しいんだよね。笑

あー、高いツインになっちゃった〜、と嘆くのではなく、これを幸運として受け止め、楽しんじゃう方が、ずっと良い。

しかし、ソファにテーブルまであって、これで5000円位とか、信じられないくらい安いなと思った。

ちょっとした良いホテルよ、これ。笑

あと、シャワールームも、新しくて、綺麗な感じだった。

信じられない程の、クオリティの良さである。

私の中で、一気に、「置戸町ラブ!」の度合いがアップした。

そして、そんな素敵な部屋で、私はセルフルームサービスを、頂く。

北海道ならではの、食事だ。

赤いきつねうどん、だ♪

「っておい、カップ麺かよ!」

ってツッコミが聞こえてきそうだが、良く見て欲しい。

北海道限定、と書いてあるよね?

これ、役場の近くのセイコーマートというコンビニで買ったの。

ま、使うお金を少しでも減らしたいから、こういう食事になったんだけど、同じカップ麺でも、千葉で買ったのを持ってくんじゃなくて、現地で買った方がいいよね?ってことだ。笑

たった百数十円の食事でも、地元の想いを大切にしながら、置戸町に想いを馳せながら食べると、めっちゃ美味しく頂けたのよ。

これ、ホント。

どんな食事も、美味しくなるかどうかは、それを食べる人の想い次第、ってことだ。

美味しさの要素として、作る人の心のこもった想い等も、勿論あると思うけれど、究極は、そこ(食べる人の想い)なんだと思う。

ONE PIECEでも、子供のサンジが、病床の母に一生懸命、作ったお料理を運ぼうとして、雨の中転んでしまい、泥まみれになったのだけど、それを母は、「とっても美味しい」と言いながら食べていた。

(ヤバイわ、サンジの話を書いてて、ついつい号泣してしまった…)

だから私は、この部屋で食べた、赤いきつねうどんの味を、今でも覚えているのだ。

置戸町の人達のおもてなし精神や、自然の素晴らしさに感動しながら、噛みしめるように、食べていた。

あ、おもてなし精神ってことで、付け足す。

宿泊した若者交流センターの中が、新しくて綺麗だっただけでなく、部屋の掃除をきちんとされていたことにも、感動した。

そういうのもおもてなし精神の表れなのだろう、と思う。

今日は、これくらいで!

明日も、北海道について話すので、よろしくドーゾ。

長いブログを最後まで読んで下さって、どうもありがとう☆

***

ランキングがだんだん上がってて、今日は、いずれも半分より上の方の順位でした!

ランキング参加したばかりの時から、少しずつ上がっていってます。

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それが、どれもこんな風に上がっていってるのが、嬉しかったですわ〜♪

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