それは、Skypeでの会話から始まった。

少し前に書いてて、途中だったお話の続きを、今日は書くわ。

私は上っ面だけで良い顔してるのはつまらないし好きじゃないから、自分の感じたことを、すべて本音で書いていく。

今日も例のごとく、日付が変わるまでの時間がそうないので、書けるところまで書いたら、キリが悪くても、アップすることにした。

前にSkypeチャットでお話した人のことを途中まで書いた記事は、こちら。

「リアルの出会いの中だけでセフレを何人も作った」という猛者との話の流れで、私は、彼に会いに行くことになる。

溢れる好奇心に、逆らえなかったのだ。

「この人は、どんなセックスをするのだろう?」

「少しは、気持ち良いセックスが出来るんじゃないかな?」

「主人が淡白でつまらないっていう私の悩みを解消するのに付き合ってくれるのって、ホント嬉しい〜」

「恋愛じゃなくて、セックスがしたいという私のわがままなニーズを満たせる存在に、こんな風にすぐに巡り会えるなんて、私ってホント幸運だなぁ」

そんな風に色々考えながら、車を運転して、その人に会いに行った。

アイキャッチ画像は、その人に会う少し前の私。

今日、この辺までにしとこ。

続きは、必ずや書くので、お楽しみに♪

***

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そもそも何故、私は不倫をしたのか?

今日のアイキャッチ画像には、2014年6月6日の写真を使っている。

練馬の分譲マンションに住んでいた頃、家の玄関で撮ったものだ。

撮ってくれたのは、多分、主人かな?

私、若いよねー。顔に、ニキビが出来てる…。

まあ、この頃はまだ、不倫なんてとんでもない、とか思ってたんだけどね…。

***

北海道のお話は、まだ途中だけど、少し飽きてきたのもあり、今、こっちの気分なので、今日はタイトルの通り、不倫したのは何故か?って話をしよう。

私は、主人と付き合い始めてから、結婚してしばらく経つまでの間は、他の人とのセックスなんて、考えもしなかった。

ただ、主人は性欲が少なくて淡白なので、セックスをもう少し楽しみたい私としては、主人が「疲れた」と言って、早い段階で終わってしまう傾向にあるのが、残念で、悲しかった。

 

だから、一度だけ、SNSで知り合ったイケメンな男の人が私にかけてくれる優しい言葉や褒め言葉に、嬉しくなって、その人との交流に、夢中になった。

その人と実際に会う機会が何回かあり、一度、いい雰囲気になりかけた時があったけど、あんなに夢中になってたというのに、私は怖くなって、逃げてしまった。

「私は、悪いことをしようとしている。主人を裏切ろうとしてる」

って言葉が、頭の中をリフレインしてしまったからだ。

今思えば、その時は、そのままGOしちゃえば良かったのに…と、少し残念なんだけどね。笑

 

私は結局、主人との関係を大切にすることを選んだのである。

イケメンな男性は、その後、彼女が出来て、私との縁は切れた。

私は、主人を取ったけれども、セックスは相変わらず、物足りない。

主人と素敵なセックスが出来たと思うのって本当に数回しかなくて、妊娠する直前や、結婚する前にしたのぐらいだ。

 

妊娠してからは、つわりが辛かったのもあって、セックスの回数も自然と減り、また、子供が生まれてからは、育児にエネルギーを注いでたから、殊更に、セックスは減ってしまった。

そして、子供が大きくなって、赤ちゃんの頃よりも手がかからなくなって、エネルギーがだんだん戻ってきた頃、私は、自分の中に、セックスしたい気持ちも戻ってきているのを、感じ取る。

 

しかし、主人は、セックスに関しては、相変わらずの調子だ。

仕事が忙しくて、疲れてて、それどころじゃない、って感じで、私は、また悲しくなった。

ぶっちゃけると、猛烈に、つまらない。

 

かといって、このままセックスしないでいるのも、嫌だなぁ。

 

そう思い、悶々としていたところに、たまたまSkypeチャットで声をかけてきたのが、10年以上も前にmixiで知り合い、チャットで色々お話したことのある人だった。

当時、この人がチャットで聞かせてくれた武勇伝に、ワクワクしたのを覚えている。

武勇伝というのは、彼がふとしたきっかけで知り合った女性の何人かとセフレになった、という話だ。

彼のお話が面白かったので、私も自分の武勇伝(?)をお話して、彼は、それを面白がってくれてたんだよなあ。笑

※私の武勇伝(?)については、また別の機会にお話するね。

 

この人は、最初はフツーに、「お。懐かしいチャット友達がいたぞ〜、声をかけてみよう」ぐらいのノリだったらしいが、案の定、セックスの話で盛り上がって、私が欲求不満だったこともあり、向こうの売り言葉に私の買い言葉で、実際に会って、お互いの身体を試してみることになった。

(「売り言葉に買い言葉」って、喧嘩じゃないんだから。。。笑)

 

そんなわけで、私は、今度こそ、この機会を逃さないようにしようと、今度は、主人に前もって言うことにした。

 

簡単にまとめると、こう。

「○○は、セックスの時にすぐ疲れた、と言って終わっちゃうでしょ?私から誘わないと、応じないし。セックスをする気がそれほどないんでしょ?でも、私はセックスしたいの。だから、○○に負担かからないように、他の人とセックスしてくるね。○○は仕事してていいよ。○○は仕事できて私に文句を言われずに済んで、私もセックスができたら満足だから、お互いにとって良いでしょ?」

 

で、主人も渋々ではあるが、私の不満が無くなるなら、ということで了承してくれたので、私は、晴れて、公認の不倫へと、踏み出せることになった。

 

今日は、この辺で。

長くなったけど、最後まで読んでくださって、ありがとう。

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主人との馴れ初め

今日は、主人との馴れ初めについて書きますね。

私が主人と出会ったのは、お見合いサイトでした。

その前に、そもそも何故、私はお見合いサイトを使っていたのか?というところから、お話しましょう。

物心ついた頃からずっと耳が悪い人だけの学校に通っていた私は、その中で理想のパートナーを見つけることが出来ませんでした。

同級生でカップルが誕生するのを見る度に、羨ましく思っていたものです。

学生時代に恋した人と結ばれず、そのまま卒業したので、寂しい思いを抱えながらも、しばらく社会人をやっていました。

実は、お見合いサイトそのものは、大学生の頃から既に使っていたのです。

何でも18歳から使えるということで、じゃあ、大学生でも大丈夫なんだな、と思って登録し、どんなものかを学びました。

最初に登録したのは、確か「O-net(オーネット)」だったかな…と言っても、うろ覚えなんで、記憶がめっちゃあやしいですが。笑

何でお見合いサイトを使ってたのか?といいますと、私は大学生の頃から既に起業したかったので、どうせならパートナーを獲得して、精神的に落ち着いてから、挑戦したいなーという思いがあったんです。

起業という大きなことに挑戦するのに、今の感情が不安定な自分のままではダメだから、パートナーを得て、精神的に落ち着いてから、挑戦した方がいいでしょ?っていう考えでした。

あ、そもそも何で起業したかったのか?というと、大学時代に知った石井貴士さんが「プチリタ(プチリタイヤ)=月50万、自力で稼げるようになる」を提唱していて、その考えが私の中にもあったのです。

話が逸れました。

学生時代の私は不安定なところがあって、大きな挑戦の前に精神的に落ち着く必要性を感じていたのですね。

それゆえパートナーが欲しい…という、今思えば、何とも安易・短絡的な考え方なのですけれども、当時の私は未熟なりに一生懸命考え、よく頑張ったなと、今でも思っています。

本当に精神的に落ち着くようになったのは、結婚してから数年後のことだったんですが、このことについては後ほど書くので、お楽しみに。

私は幾つかの婚活サイトを経て、色々な人と会った後に、「エキサイト恋愛結婚」というお見合いサイトで、ようやく主人と巡り会いました。

最初に主人(当時の呼び名、Kさんで、さん付け。笑)から私にメッセージが来て、だいぶ焦らしながらやり取りした後にようやく会い、三ヶ月経った時に告白されて、付き合うことになったんですね。

私はその時、「ルールズ」という恋愛の本を読んで、駆け引きをした方がいいんだな…と学び、主人相手にそれを実践していたんですが、主人曰く、「あの時はメールの返事を待ってる間、心配で心配でしょうがなかったよ、もっと早く返事ちょうだい」と後に言われました。

まあ、真面目な主人相手なら、そんなに待たせなくても良かったのかもしれませんね…さすがに駆け引きの度合いが強すぎたかな、と思っています。

…私自身も、返事したいのをこらえてたし。笑

でも、待たせている間に私のことを気にしてくれたので、そういう意味では、間違いなく成功でしたね。

やりすぎに注意すれば、「ルールズ」という本は今でも通用すると思いますよ。

自分の「好き」を相手のことをあまり考えずに、全面的に押し出してしまうような女性がいらしたら、そのような方には、特にオススメですね。

相手に自分のことを考える「余地」「余白」を作っておくのって、大事なことだと思います。

そうそう、それで2007年4月3日に、イクスピアリで主人と初めて会い、一緒に映画鑑賞しました。

そして横浜で告白され、付き合うことになった日が、2007年7月17日です。(7が3つ入ってる日付で、何とも縁起がいいですよね〜)

そのちょうど3年後、2010年7月17日に、結婚式を挙げました。

籍を入れたのは、その少し前、2010年3月29日の早朝ですね。

もっと言うと、その前日の夜から、東京都の練馬区で一緒に暮らし始めていました。

つまり、恋人としての同棲時間は、入籍前日の夜から翌朝まで、ほんの数時間だけ。笑

…というエピソードでした。笑

〜〜〜

はい、まとまらないですが、主人と私の馴れ初めのお話は、これで終わりにしますねー。

長いのに、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました!

また読みに来て下さるのを、楽しみにお待ちしておりまーす。

記事、もっと充実させていきますね!