目からウロコを落とすかもしれないお話

今から、大切なお話をするよー。

読んでくださっている貴方の目からウロコを落とす可能性がある、そんなお話。

ぜひ、心して読むように…コーヒーブレイクの時などに、ゆったりと落ち着いて読むのが、良いかも。

長い話は嫌よって方は、どうぞ、このタブを閉じてね。マジで長いから!笑

では、始めるね。

「女性は、セックスしてないと、ヒステリックになる」って話。

はい、これってどういうことかと言うと、女性はセックスしていないとイライラして、怒りっぽくなる…ってこと。

よく、お局様なんかが若い女性にガミガミとキツく叱った際に、陰で「やーねー、あの人キツいわよねー。きっと男いないから、ひがんでイライラしてるのよ〜」とか言われているけど、案外、それが真理だったりするのだ。

だから、男性は女性の怒りを鎮めるのに、大きな役割を果たしうるってことなんよね。

でも、だからって誰でも良い訳でもないのが、難しいところ。

そこで、「オナニー」の出番だ。これなら自分で自分の好きなように出来るので、相手がいなくても大丈夫だし、特定の相手がいても勿論、自分の好きなように楽しむ時間があって良い。

今は、みんな自由にオナニーを楽しむ時代になっている。

しかし、19世紀の欧米では、抑圧されていた女性のヒステリーを鎮めるための医療行為として、女性の性器をお医者さんが触って前戯的なことをして、女性が絶頂に達すると、ヒステリーが治った…という話がある。

昔は、封建的な価値観があり、自ら性器を触るオナニーの行為でさえも、タブーとされていたので、お医者さんなら触っても不自然ではない、ということらしい。

ちなみに昔、「女性は外で働くな・家にいろ・汚い言葉遣いをするな」等と、抑圧されていた女性は、とても多かった。

それでヒステリーになる女性が後を絶たず、その治療行為を何度もしていると、お医者さんの腕が疲れてしまうので、お医者さんの腕の代わりに女性を気持ち良くしてくれる機械を、ということでバイブレーターが発明されたそうだ。

そうして生み出されたバイブレーターをある日、肩に当てていると、「あれ?気持ち良いな!これはいける!」ということで、マッサージ機が生まれたんだそう。

バイブレーターとマッサージ機は、兄弟だった…!広く愛されるマッサージ機に、こんな秘話があったとは。笑

ということで、いつもイライラしている自覚がある女性の方は、是非とも、自分を気持ち良くする、セックスやオナニーにも、意識を向けてみてね〜。

彼女や奥さん的な存在がいらっしゃる男性の方は、その女性の方が心穏やかでいられるように、求められた時は、協力してあげて欲しい。

女性が自覚ないけどイライラしてるっぽいなーという時は、優しい言葉をかけてあげるだけでも、ちょっとは違ってくるので。

というのも、男性はイライラした時はそっとしておいて欲しい傾向にあるけれど、女性の場合は、誰かとのコミュニケーション自体が、癒しになるから。

まあ、イライラした時にどうして欲しいかは、人によって異なるので、一番良いのは、その人に「どうして欲しいの?」と聞いて確かめることだ。

イライラを鎮める手段は、セックス・オナニーだけに非ず、なので。具体的な理由がある時も、あるからね。

でも、理由もなくイライラしているような時は、原因の一つとして考えられるのが、「セックス・オナニーが足りてないこと」なので、それは是非とも、頭の隅には入れておいたら良いと思うよ。

ということで、本日の執筆は終わり。

また明日!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)