主人との馴れ初め

今日は、主人との馴れ初めについて書きますね。

私が主人と出会ったのは、お見合いサイトでした。

その前に、そもそも何故、私はお見合いサイトを使っていたのか?というところから、お話しましょう。

物心ついた頃からずっと耳が悪い人だけの学校に通っていた私は、その中で理想のパートナーを見つけることが出来ませんでした。

同級生でカップルが誕生するのを見る度に、羨ましく思っていたものです。

学生時代に恋した人と結ばれず、そのまま卒業したので、寂しい思いを抱えながらも、しばらく社会人をやっていました。

実は、お見合いサイトそのものは、大学生の頃から既に使っていたのです。

何でも18歳から使えるということで、じゃあ、大学生でも大丈夫なんだな、と思って登録し、どんなものかを学びました。

最初に登録したのは、確か「O-net(オーネット)」だったかな…と言っても、うろ覚えなんで、記憶がめっちゃあやしいですが。笑

何でお見合いサイトを使ってたのか?といいますと、私は大学生の頃から既に起業したかったので、どうせならパートナーを獲得して、精神的に落ち着いてから、挑戦したいなーという思いがあったんです。

起業という大きなことに挑戦するのに、今の感情が不安定な自分のままではダメだから、パートナーを得て、精神的に落ち着いてから、挑戦した方がいいでしょ?っていう考えでした。

あ、そもそも何で起業したかったのか?というと、大学時代に知った石井貴士さんが「プチリタ(プチリタイヤ)=月50万、自力で稼げるようになる」を提唱していて、その考えが私の中にもあったのです。

話が逸れました。

学生時代の私は不安定なところがあって、大きな挑戦の前に精神的に落ち着く必要性を感じていたのですね。

それゆえパートナーが欲しい…という、今思えば、何とも安易・短絡的な考え方なのですけれども、当時の私は未熟なりに一生懸命考え、よく頑張ったなと、今でも思っています。

本当に精神的に落ち着くようになったのは、結婚してから数年後のことだったんですが、このことについては後ほど書くので、お楽しみに。

私は幾つかの婚活サイトを経て、色々な人と会った後に、「エキサイト恋愛結婚」というお見合いサイトで、ようやく主人と巡り会いました。

最初に主人(当時の呼び名、Kさんで、さん付け。笑)から私にメッセージが来て、だいぶ焦らしながらやり取りした後にようやく会い、三ヶ月経った時に告白されて、付き合うことになったんですね。

私はその時、「ルールズ」という恋愛の本を読んで、駆け引きをした方がいいんだな…と学び、主人相手にそれを実践していたんですが、主人曰く、「あの時はメールの返事を待ってる間、心配で心配でしょうがなかったよ、もっと早く返事ちょうだい」と後に言われました。

まあ、真面目な主人相手なら、そんなに待たせなくても良かったのかもしれませんね…さすがに駆け引きの度合いが強すぎたかな、と思っています。

…私自身も、返事したいのをこらえてたし。笑

でも、待たせている間に私のことを気にしてくれたので、そういう意味では、間違いなく成功でしたね。

やりすぎに注意すれば、「ルールズ」という本は今でも通用すると思いますよ。

自分の「好き」を相手のことをあまり考えずに、全面的に押し出してしまうような女性がいらしたら、そのような方には、特にオススメですね。

相手に自分のことを考える「余地」「余白」を作っておくのって、大事なことだと思います。

そうそう、それで2007年4月3日に、イクスピアリで主人と初めて会い、一緒に映画鑑賞しました。

そして横浜で告白され、付き合うことになった日が、2007年7月17日です。(7が3つ入ってる日付で、何とも縁起がいいですよね〜)

そのちょうど3年後、2010年7月17日に、結婚式を挙げました。

籍を入れたのは、その少し前、2010年3月29日の早朝ですね。

もっと言うと、その前日の夜から、東京都の練馬区で一緒に暮らし始めていました。

つまり、恋人としての同棲時間は、入籍前日の夜から翌朝まで、ほんの数時間だけ。笑

…というエピソードでした。笑

〜〜〜

はい、まとまらないですが、主人と私の馴れ初めのお話は、これで終わりにしますねー。

長いのに、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました!

また読みに来て下さるのを、楽しみにお待ちしておりまーす。

記事、もっと充実させていきますね!

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