そもそも何故、私は不倫をしたのか?

今日のアイキャッチ画像には、2014年6月6日の写真を使っている。

練馬の分譲マンションに住んでいた頃、家の玄関で撮ったものだ。

撮ってくれたのは、多分、主人かな?

私、若いよねー。顔に、ニキビが出来てる…。

まあ、この頃はまだ、不倫なんてとんでもない、とか思ってたんだけどね…。

***

北海道のお話は、まだ途中だけど、少し飽きてきたのもあり、今、こっちの気分なので、今日はタイトルの通り、不倫したのは何故か?って話をしよう。

私は、主人と付き合い始めてから、結婚してしばらく経つまでの間は、他の人とのセックスなんて、考えもしなかった。

ただ、主人は性欲が少なくて淡白なので、セックスをもう少し楽しみたい私としては、主人が「疲れた」と言って、早い段階で終わってしまう傾向にあるのが、残念で、悲しかった。

 

だから、一度だけ、SNSで知り合ったイケメンな男の人が私にかけてくれる優しい言葉や褒め言葉に、嬉しくなって、その人との交流に、夢中になった。

その人と実際に会う機会が何回かあり、一度、いい雰囲気になりかけた時があったけど、あんなに夢中になってたというのに、私は怖くなって、逃げてしまった。

「私は、悪いことをしようとしている。主人を裏切ろうとしてる」

って言葉が、頭の中をリフレインしてしまったからだ。

今思えば、その時は、そのままGOしちゃえば良かったのに…と、少し残念なんだけどね。笑

 

私は結局、主人との関係を大切にすることを選んだのである。

イケメンな男性は、その後、彼女が出来て、私との縁は切れた。

私は、主人を取ったけれども、セックスは相変わらず、物足りない。

主人と素敵なセックスが出来たと思うのって本当に数回しかなくて、妊娠する直前や、結婚する前にしたのぐらいだ。

 

妊娠してからは、つわりが辛かったのもあって、セックスの回数も自然と減り、また、子供が生まれてからは、育児にエネルギーを注いでたから、殊更に、セックスは減ってしまった。

そして、子供が大きくなって、赤ちゃんの頃よりも手がかからなくなって、エネルギーがだんだん戻ってきた頃、私は、自分の中に、セックスしたい気持ちも戻ってきているのを、感じ取る。

 

しかし、主人は、セックスに関しては、相変わらずの調子だ。

仕事が忙しくて、疲れてて、それどころじゃない、って感じで、私は、また悲しくなった。

ぶっちゃけると、猛烈に、つまらない。

 

かといって、このままセックスしないでいるのも、嫌だなぁ。

 

そう思い、悶々としていたところに、たまたまSkypeチャットで声をかけてきたのが、10年以上も前にmixiで知り合い、チャットで色々お話したことのある人だった。

当時、この人がチャットで聞かせてくれた武勇伝に、ワクワクしたのを覚えている。

武勇伝というのは、彼がふとしたきっかけで知り合った女性の何人かとセフレになった、という話だ。

彼のお話が面白かったので、私も自分の武勇伝(?)をお話して、彼は、それを面白がってくれてたんだよなあ。笑

※私の武勇伝(?)については、また別の機会にお話するね。

 

この人は、最初はフツーに、「お。懐かしいチャット友達がいたぞ〜、声をかけてみよう」ぐらいのノリだったらしいが、案の定、セックスの話で盛り上がって、私が欲求不満だったこともあり、向こうの売り言葉に私の買い言葉で、実際に会って、お互いの身体を試してみることになった。

(「売り言葉に買い言葉」って、喧嘩じゃないんだから。。。笑)

 

そんなわけで、私は、今度こそ、この機会を逃さないようにしようと、今度は、主人に前もって言うことにした。

 

簡単にまとめると、こう。

「○○は、セックスの時にすぐ疲れた、と言って終わっちゃうでしょ?私から誘わないと、応じないし。セックスをする気がそれほどないんでしょ?でも、私はセックスしたいの。だから、○○に負担かからないように、他の人とセックスしてくるね。○○は仕事してていいよ。○○は仕事できて私に文句を言われずに済んで、私もセックスができたら満足だから、お互いにとって良いでしょ?」

 

で、主人も渋々ではあるが、私の不満が無くなるなら、ということで了承してくれたので、私は、晴れて、公認の不倫へと、踏み出せることになった。

 

今日は、この辺で。

長くなったけど、最後まで読んでくださって、ありがとう。

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階段の踊り場に表れる、おもてなし精神。

↑綺麗に掃除されていた、若者交流センターの階段踊り場。

宿泊者を気持ちよく迎え、気持ちよく送り出していく、最高のおもてなしだ。

掃除が行き届いてピカピカ綺麗になっているので、感謝の気持ちを込めて、写真に撮った。

 

***

去年、私が北海道に行った11月1日〜4日は、雪が降り始める少し前の、晩秋の時期だった。

短い間だったけれど、3泊4日の間に、実際に自分の目で見たこと、目で“聞いた”お話は、私の中に血肉通う情報となって、蓄積されている。

今でも、11月の置戸町の、オレンジ色に染まった紅葉の木々の美しさが脳裏に浮かぶし、夜空に浮かぶ月も、とっても綺麗だった。

置戸町の役場の方に、案内がてら、色々な情報を“筆談”や、ゆっくり目のお話(←口の動きで読み取る。※ゆっくり過ぎると逆に分からない)で教えてもらったことも、その内容と共に、私の記憶に残っている。

北海道は寒いけれど、自然がとても綺麗なこと。

置戸町内でよく見かける、真っ赤な実をつけた街路樹の名前は、「ナナカマド」というってこと。←質問して教えてもらった。

置戸町の人々は優しいってこと。

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今日はもう出かける時間なので、この辺で。

 

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北海道の置戸町と言えば、オケクラフト。

↑置戸町で泊まった若者交流センターの部屋にあった、素朴でモダンなインテリアの壁時計。

おそらく、オケクラフトの製品かな?と思うのだが、実際のところは不明だ。(今度、確認するわ!)

オケクラフトは、北海道常呂郡(ところぐん)置戸町(おけとちょう)の特産品で、町を盛り上げる地域ブランドになっている。

主に作られているのは、食器、インテリア、文房具などで、(家具を除き)木工品全般。

北海道の木、カラマツ、エゾマツ、トドマツ、白樺、などの建築材には使えない部分を活かして、様々なものが生み出されている。

オケクラフトの公式サイト

私には、オケクラフトの作家になりたい、という夢がある。

ただ、それには選考があるらしいので、どうやって選ばれるのか、私に可能性はあるのかを、まず、探らないとね。

今度、置戸町の役場の方に、代理電話で聞いてみよう。

あまり考えたくないことではあるのだが、もし、私がオケクラフトの作家になるのが無理な場合は、趣味ででも良いから、木工をやってみたいな、と思ってる。

木工には専用の機械が必要だったり、作業中の怪我や粉塵に気をつけなきゃいけなかったり、色々ハードルがあるのだが、そのハードルを乗り越えた先にある、素敵な作品を生み出せた時の喜びって、何にも代えがたいものなんじゃないかなぁ。

って、勝手に想像、してみたり。

私が小学部高学年の頃だったかな、図工の授業で、木を削って、手鏡を作るっていうのをやったんだけど…出来上がったのが、なんだかとっても雑なものだったので、悔しかった。

いつかきっと、リベンジしてやる!と思ったんだよねぇ。

そんな風に思うなんて、やっぱり私は、物作りをするのが楽しいみたい。

今度こそは、木工の機械をマスターした上で、滑らかで綺麗な木工品を、色々と作る。

そして、それらを世に送り出して、人々に喜んでもらえたら、本当に素敵なことだ。

誇りを持って取り組める、素敵な仕事だと思う。

 

今日は眠くなってきたので、この辺で。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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