ワードプレスを再開した理由の1つについて、語ってみる。

なぜ、私がずっと放置してたワードプレスの更新を再開したのか?その理由というのは…ワードプレスは独自ドメインなので、どんなお話であっても誰にも遠慮せずに書ける、ということが大きい。

Facebook、アメブロ、はてなブログ、SHOWROOM、Twitter、いずれも何かしらの縛りがあるから、自由に発言するには、ちょっと厳しいところがある。下手すると、アカウントを消されたりする恐れもあるし。

私は今までに34年間生きてきて、その間に色々な経験をしてきたが、そのお話を、縛りを気にすることなく書こうと思ったら、独自ドメインのページで書くしかないのね。そこでワードプレスの出番、という訳だ。

商売をするにも、縛りがあるところだと、色々と気にしなくちゃいけなくて、やりにくい。あ、誤解なきように言うと、別にルールを破りたい訳ではないよ。自分のやった事がいつの間にかルール違反してた、なんて事になったら面倒だなって事。←はい、面倒くさがりな奴w

ただ、「自由にやりたい」とは言っても、善良な市民として、最後の砦である法律は、守るように心がけますとも。法に違反したら逮捕なんて事もあるんで、それは嫌ですからね、勿論。まあ、もしそうなったらなったで、刑務所に入って堀江貴文さんみたいに学びを得られる事もあるかもしれないし、絶対に嫌だという訳ではないけれどね。やっぱり、家族と長い間、離れるのは嫌なんで。

で。フツーならタブー、活動停止、そしてアカウント抹消されちゃうような性のお話なんかも、どんどんしていきたいと思ってる。というか、これがワードプレスを再開した、一番の理由なんだよね。

性的な事がご法度とされる世の中だから、抑圧された性が行き場を無くして、犯罪として吐露されてしまうんじゃないの?←まあ、これが全てではないが。一つの要因としては、確かにあるだろう。他の要因についての考察は後ほど。

だったら、友達と話すように、フツーにオープンに、何でも書ける場を自分で作って、そこに自由に書き込めれば、性エネルギーの発散にいいのではないか。何なら、コメントも受け付けるので、皆さんの忌憚なきご意見も、どうぞ〜ウェルカムよ。

※ただし、英語やアラビア語onlyでのコメント(要するに日本語が入ってないコメント)は容赦なくスパム扱いで破棄されますので、お控えを。←って、わざわざそんな事する人いないかw

話がそれたけどw性にオープンな場があれば、そこに書き込めるというだけでも、何かしら違ってくるんじゃないかなぁ。

もしかすると、このサイトの記事が炎上する事もありうるし、Googleの検索で表示されなくなるかもしれない。それでもいい、知る人ぞ知るサイトとして認識してもらえればね。自由に表現する権利は、誰にも奪えない、尊いものだから。

そして性の話だけでなく、私は他にも、色々と書きたい事がある。皆さんがあまり触れる事のない障害者、政治、福祉についての話も存分にしたいし、話し合いの場にもできればな、と思っている。

いろんな意味でアウトローな私だからこそ作れたこの場を、何かしらのご縁で遊びに来てくれた皆さんにも活用して頂けたら、こんなに嬉しい事はない。どうぞよろしく。